安全スニーカー買い替えのタイミング

安全スニーカー買い替えのタイミング

 

安全スニーカーは、その使用頻度や業務の内容、または受けた衝撃などによって買い替えのタイミングが異なってきます。そのため、購入してから何年以内に買い替えるなどと一概にいうことはできません。しかし、安全靴の状態を確認して交換の時期を決めることができます。

 

例えば、表底がはがれてしまったり損傷が激しくなっている安全スニーカーは買い替えるべきです。同様に、模様がなくなってしまうほど使い込んでいる安全スニーカーも、交換するべきだと思います。滑り止めの効果がなくなっていると使用していても危ないですので、その時期をご自身で見極めましょう。

 

それから、はとめなどが脱落して修理ができないようなものや、腰革が折れ曲がっていたりつぶれてしまっているようなものも交換すべきです。さらに、大きな衝撃を受けているような安全スニーカーも、すぐに壊れてしまう可能性があるため、念のため買い替えるべきでしょう。

 

見た目は大丈夫だったとしても、ひび割れや変形などが生じている可能性もあるため、交換したほうがよいと思います。ご自身の身を守るためでもありますので、買い替え時期を間違えないようにしましょう。